ウレタン防水(密着工法)
最もポピュラーな工法
ベランダや屋上は、常に紫外線と雨水にさらされ、建物の中で最も雨漏りリスクが高い場所です。だからこそ、ひび割れや漏水を未然に防ぐ『強靭な防水層』を作り、建物の寿命を長く保つ最適な工法をご提案します。
防水工事の
※上記は目安単価です。下地の劣化状況や面積によって変動します。正確な金額は現地調査の上、お見積もりいたします。
最もポピュラーな工法
膨れを防ぐ高耐久工法
強靭で歩行向き
改修工事向き
大型ビル向け
メンテナンス用
防水工事の標準的な施工手順です。
お問い合わせ・現地調査
高圧洗浄(長年の汚れや苔を除去)
下地補修(ひび割れや膨れの処理)※重要
プライマー塗布(接着剤)
通気緩衝シート貼り(※通気緩衝工法の場合)
防水材塗布・1層目(ウレタン等)
防水材塗布・2層目(厚みを確保)
トップコート仕上げ(表面保護)
完了検査・お引き渡し
お問い合わせ・現地調査
高圧洗浄(長年の汚れや苔を除去)
下地補修(ひび割れや膨れの処理)※重要
プライマー塗布(接着剤)
通気緩衝シート貼り(※通気緩衝工法の場合)
防水材塗布・1層目(ウレタン等)
防水材塗布・2層目(厚みを確保)
トップコート仕上げ(表面保護)
完了検査・お引き渡し
どんな形状にもフィットする、万能な防水工法
液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作ります。継ぎ目のない仕上がりになり、複雑な形状のベランダでも施工可能です。コストパフォーマンスに優れています。
強度と耐久性に優れ、歩行する場所に最適
ガラス繊維強化プラスチック(FRP)を使用し、軽量かつ強靭な防水層を作ります。硬化が早いため工期が短く、木造住宅のバルコニーで最も採用されています。
紫外線に強く、メンテナンスの手間が少ない
塩化ビニル樹脂のシートを張り付ける工法です。既存の防水層の上から被せて施工できるため、改修工事に適しています。デザイン(柄)の種類も豊富です。
ただ防水材を塗るだけでは、長持ちしません。私たちは見えない部分の処理にこだわります。
こだわり[1]:徹底した下地補修
防水材がしっかりと密着するように、高圧洗浄はもちろん、ひび割れの補修や、表面を整える「ケレン掛け」を徹底します。この下準備が防水層の寿命を左右します。
こだわり[2]:ドレン(排水口)の改修
雨漏りの原因になりやすいのが排水口(ドレン)周りです。防水工事の際は、必ずドレンも新しいもの(改修用ドレン)に交換し、水がスムーズに流れる経路を確保します。
防水工事の
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
表面の細かなひび割れ(トップコートの割れ)であれば緊急性は低いですが、深さがある場合や、雨漏りしている場合は早急な対応が必要です。まずは無料診断をご利用ください。
申し訳ございませんが、防水材を塗布して乾燥させる期間(通常3〜5日間程度)は、ベランダへの出入りや洗濯物干しをご遠慮いただいております。
現在の床の材質や状態、使用目的(歩行するかどうかなど)によって最適な工法が異なります。現地調査の際にプロが診断し、最適なプランをご提案します。
ベランダや屋上が原因の雨漏りであれば直ります。ただし、外壁やサッシが原因の場合もありますので、まずは「雨漏り調査」で原因を特定することをおすすめします。
防水工事の
Contact
お家のお悩み、お近くのショールームで相談しませんか?